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いろ色日記

カラーアナリストの日々
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ルーヴル美術館展
17世紀のヨーロッパ展と聞けば、
絵画における色や光の時代。
カラーリストであってもなくても、
ルーヴル美術館からやって来た「本物」がぜひ見たい!!
というわけで、上野へ出掛けてきました。

会場で「音声ガイド」なるものを貸し出していたので、
これを借りてみました。
ナレーションは中尾彬さんの渋〜い声(笑)。
バロックのBGM付きで、なかなかでしたよ。

実は絵画に詳しいわけではない私ですが、
全体の感想としては「光と影」。
作品自体に使われる光と影だけでなくて、
17世紀の時代の明と暗、人間の感情の明と暗、
そういったものを強く感じ・・・、
そして気づけば2時間以上。

全てを回りきったときは、冷房で冷えるし、足はパンパン。
それでも「本物」に触れる時間を持てた喜びで、
余韻に浸りながら帰宅いたしました。

レンブラント、フェルメール、ルーベンスなど、
17世紀を代表とする画家の作品が見られます。
6月14日までとのことで、興味ある方はぜひ。

会場は、冷房が強めだったので、
羽織るものがあると良いと思います。

>>国立西洋美術館 ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―
| life | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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