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いろ色日記

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国民総幸福量
このコトバ、知ってる人は知ってるのでしょうが、
私には、昨日まで知らないコトバでした。

ブータン王国について、カフェイチのオーナーに教えてもらいました。

「国民総生産量(GNP)」ではなく、「国民総幸福量(GNH)」。
この価値観を国是として最重要視し、真剣に取り組んだ結果、
もう30年以上も、このGNHを国の柱にして、国を動かしているそうです。

「国民総生産量(GNP)」。
お金やモノよりも、心の豊かさや、伝統的な社会・文化、自然環境などのほうが大切だという考え方。
国にとって大切なのは、経済的成長を続ける発展ではなく、国民自身がそれぞれ「幸せ」だと感じることなのだと。

ブータン王国について、その存在しか知らなかった私には、
こんな話は、まるで夢か、絵本の世界です。

実際、ブータン王国は自国の持つ資源を大切にし、
鉱物なども豊富にありながら、採掘して輸出などもするわけでなく、
国民のほとんどは農業で暮らしているそうです。

根本には仏教の教えが根付いているからこそのことでしょうが、
日本も、むか〜し昔はこんな国だった気がしてなりません。
島国で、他国との輸出入は当然なく、
農耕作を中心として穏やかに暮らしていたのだろうと。

ブータン王国については、もう少しネットなどでも調べてみよう。。。

とりあえず、この「国民総幸福量(GNH)」の考え方は、
小さな小さなレベルとなって、
「国民」の部分を「自分」に変えて実行しようと
考えている私でした。

| - | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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